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明日は晴れでしょう

タロット占い師・七星naoのマニアックな世界

ビジネスに占いを取り入れるのは今や当たり前

【ビジネスに占いを取り入れるのは今や当たり前】

明けましておめでとうございます!
2017年がスタートしまして、エンジン全開で
私も走り抜けて行こうと思っております!!


さて、のっけから
『ビジネスに占いを取り入れるのは今や当たり前』
と、起業している方々に挑戦的なことを書きましたが
そもそも、ビジネス起業して上手くいっていない…
という方々には、共通点があるように思えます。


それは
『安全パイだけをやろうとしている』
ということです。


やりたいことがいくつかあって、その中で吟味するのは大切ですが
本当にやりたいことの『リスク』だけを考えて
収入につながるかどうかを『頭の中だけで考えている』から
行動に起こす前に、リスクを感じるとそのやりたいことを
除外してしまうことが多かったりするんですね。


損失を先に見て、利益が『絶対に取れる』方法だけを
チョイスしていたら、結果的には視野が狭くなってしまうので
売上的には増えるどころか、その
『頭の中ではじき出したベストな方法』
が外れたら、損失はどちらにせよ出るわけです。


それって『失敗したくない』という石橋を叩きまくって
結局石橋を割っているだけにすぎないんですね。
そして、『失敗したくない』プライドがあるから
結果、成功しているであろう人の真似になってしまい
オリジナリティという部分においての創造性が欠如するので
面白くもない、ちまたにあふれたものに落ち着いてしまうんです。


いやぁ…せっかく起業したんですよ。


モッタイナイ。


私はビジネスのことを考えるのが大好きで
占いをビジネスに絡めることに異常なワクワク感を覚えます。
それは、占いというのは
『目に見えないエネルギーや潜在的な創造性を扱う』
ものなので、ビジネスにとても面白い反応を起こすんです。


私も一種、『占い』というジャンルをビジネスとして
起業しているわけですが、自分のビジネスも占いを絡めて
どの方向性へ向かうか、というものを決めたり
本心からやりたいのかを精査していったりすることで
ビジネスを進めていったりしているわけです。


それが、自分のやりたいこととかけ離れているけど
ビジネス的にはなんとなく上手くいきそうだ…
という『机上の空論』を採用した場合
ことごとく失敗していますね。。


でも、一応試してみたかった…
という、私の変な分析体質がそうさせたので
後悔はしておらず、あぁやっぱりね…で終わりです。


そして、ビジネスが成功しない人の特徴は
『行動しない』
という共通点もあります。


『これについて時間をかけて考えてみたんですが…』


というのは、考えただけで行動には起こしていません。
ここは三次元の世界ですから、行動に起こさない限り
『空想』『妄想』で終わってしまい、
何の利益も生み出さないのは当然です。


じゃあなぜ、行動しないのか。


それは、人間の三次元的観点から『思考』を司る
男性性が異常に優位に立っていると
今までの経験や積み重ねた知識、
そして本当かどうかわからない情報のみで分析し
思考が『NO』と言った時点で行動に起こさないという
人間の『癖』があるだけなんです。


要は、そこに切り込むのが直観・感覚・感情などに
目を向けていく『占い』という分野なのです。
占いは目に見えないエネルギーを観て、
物事に客観性を与えていきます。


恋愛などで
『彼のことが好きなんですが私は彼と付き合えますか?』
というのは主観であり、思考的な質問です。
そこで占いが出していくのは、客観的情報です。


『彼の現在の状況は仕事がずいぶんと忙しいようですね』
『あなたのことは好きですが、今は仕事との兼ね合いで
すぐに返事をするのは控えているようです。』
『数か月後のエネルギー的には仕事もひと段落しそうなので
それまで、あなたは今まで通りにアプローチを続けていれば
彼の中であなたの存在は大きくなっていきます。』
『結果、あなたは告白されて付き合えるでしょう。』


という感じの視野を広げた客観性なのです。
そこで大切なのは、相談者自身が『好きだ』と思ったのなら
その気持ちを強く持つことがエネルギー的には
相手を引き寄せていくことになっていきます。


そこで、『でも、その間にライバルが現れたら…』
など、悲観的要素を創造してしまったら
エネルギーは変化します。

現時点での上手くいくエネルギーなど悲観的要素で
簡単に反転していったりするのです。


例えば、私は小学生のころ漫画が大好きで、
母親に『寝るときにベッドの中で読んだら漫画捨てるわよ』
と言われていたにも関わらず、好きすぎて
もちろんベッドに持ち込んで読んでいたわけです。
次の日、学校から帰ってきたら全巻捨てられていたんですね。
しかし、私はそこでめげなかった(笑)
ゴミ捨て場に行って、大量のゴミをあさって、
漫画を奪還したわけです(笑)


母親は呆れて、それから『勝手にしなさい』と
半ば諦めたおかげで、私は漫画ばかり読む生活を送り
漫画に飽きた今、漫画はほぼ読みません(笑)


好きなら、誰に反対されようと好きなわけです。
それを行動に起こさないのは
好きじゃないか、あるいはリスクを勝手に作り出して
「こうなるはずだ」という思い込みに支配されているだけです。


なので、私の恋愛などはわかりやすく
「好きだ」と思ったら「好き」なわけで
そこにあるリスクではなく、「好き」という気持ちを
いかに楽しめるかということが大切なわけです。


さて、話はビジネスに戻りますが、結局はビジネスも
「好き」「やりたい」という情熱がなければ
サラリーマンとして会社に雇われて働いている方が
合っているのかもしれません。


しかし、少なからず起業までする人は
何か情熱があるはずなんです。



そこを起業塾や先に行く人の助言などを取り込みすぎて
徐々に「情熱」ではなく「失敗しない方向」
選択していく中で

『自分は一体なにをしたくて起業したんだろう』

という、軸を見失ってしまうことは多々あります。


そんな個人事業主さまや、起業したばかりの方々、
また、すでに起業しているけれどなかなか上手くいかない方に
足りなかったのは『自分の直観力』を信じることと
『自分の情熱を常に燃やし続ける』ということなんです。


そして、その部分をサポートしていくのが
『占い』というツールを使用し、自己に向き合っていく
ビジネス占術コンサルティングだと自負しています。


自分を隅々まで知らない経営者が
何かを創造しようとしても
機械の操作や機械の特性を知らずに取り合えず動かしてみる
無謀な作業となんら変わりはありません。


自分を丸裸にして、自分自身と向き合うからこそ
ビジネスとして自分自身が「情熱」を感じるエッセンスが
一体何なのか、にも気づけ、方向性が定まるのです。


起業するって面白いし、
ワクワクするし、

それでいて、社会貢献にもなる。
その中で、占いというジャンルのコンサルテーションを
組み込んでいくことは、企業の社長クラスでは
今や当たり前のことだとはあまり知られていません。


実際、私の元に依頼が来る経営者の方々は
常に定期的に自分の軸がぶれていないか、
方向性が自分のやりたいことと違っていないか、
こまめにチェックしながら、人事や方針に至る部分まで
占いを上手に使われて、また決して占い師に傾倒せず
自身で最後は結論を出していく潔さがあります。


そんな方々とお仕事を共にしていくのは
私にとってもとてもワクワクして楽しい瞬間だったりします。


さぁ、新年のホイッスルが鳴った今、
あなたのビジネスを上向き成長させていくのは
このタイミングなのではないでしょうか。
決断とタイミングと潔さ。
これが真の経営者として必須のエッセンスだと思います。
一緒にお仕事して、あなたの創造性を開花させ
ビジネスを面白くさせていきましょう!!


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lumierenao.com