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タロット占い師・七星naoのマニアックな世界

占い師とタッグを組む・ビジネス起業はじめの一歩

【占い師とタッグを組む・ビジネス起業はじめの一歩】

事業主として動く一歩として、どのように占い師を使っていくのか…
というのが分からなければ、
占い師など何のメリットも感じなくて当然のこと。
じゃあ、どんなメリットを利用していくのか!
という部分をビジネスモデル的に考察してみよう。


『占い』と一概に言っても実はこの中でジャンル分けがあります。
・西洋占星術(世にいう星占い)
・タロットカード(有名なのがあの死神のカードでしょうか)
四柱推命(中国の陰陽五行説を基本にした占い)
九星気学(東洋占星術と言われるもの)
・姓名判断(名前の画数からみるもの)
・手相(手のしわから運気等を読み解くもの)
数秘術(誕生日から導き出される数で占う)
・0学占術(こちらも誕生日から導き出す)
・宿曜占星術(誕生日から導き出す占い)

等々、挙げだしたらキリがないのですが、
これらの占術はタロットカードを除き統計学です。
タロットカードは霊視のジャンルに入るので統計学ではありません。

まず、『どんな占い師をパートナーにするか』
なのですが、ひとつの占術しか出来ない占い師は除外したほうが良いですね。
統計学の命術と霊的な卜術を合わせて使える方が多角的な視点を持てます。
そもそも、命術も卜術も習得には長い時間がかかります。
そして、様々な情報に長けている方が絶対的に良いわけです。

つまり
統計学式占いと
霊的占いを両方使える占い師』

をパートナーにするのがまずは基本の「キ」。


あとはどんな分野であれ、
『占い師が社会経験がある方』が望ましいです。
また、社会経験はなくても
『得意な分野がある方』が良いですね。
例えば、趣味で株をやっているとかだったら、
現在の社会情勢には詳しいので、今後のビジネス方針を打ち出していくときに
社会情勢や流行を軸にした部分で面白いアイデアを出してくる可能性があります。

また、私などは新幹線の車内販売という特殊な世界に長年身を置いていたので
接客から販売促進、また旅に関する分野も自分の強みにしています。
実は占い師も人なので『その人のバックボーン』を知ることで
事業とどのようなコラボレーションをしていくのか…
というような、面白い融合を楽しめるのです。


そして、ビジネスパートナーとして選ぶわけですから
やっぱりその人の占術の腕は確かであってほしいです。
また、カウンセリング能力が高く、
押し付けない人柄は必須です。

昔、『あんたはこうしていればいいのよ!』
と、ぶった切っていた占い師がTVでもてはやされていましたが
私は嫌いでしたね(笑)


まず、事業主とは自分で事業の方針や軸は作っていくからこそ
事業主なのですよ。
だから、人任せ、占い師任せにするのはナンセンスです。
もっとひどいのは先ほどのような押し付ける占い師です。
不安をあおって言うことを聞かせるとか、いつの時代の恐怖政治だよ…
と、センスのなさに飽きれますね。


この世に『絶対』なんてないわけで、
それを『絶対』なんて言い切る占い師に大した人間はいません。


話が聞けて、その話からもうひとつも、もうふたつも奥の想いを
引き出していける占い師とパートナーを組むと
あなたの知りえなかった能力をもっと引き出してもらえ
さらに、ビジネスとしての遣り甲斐や楽しみすら感じさせてもらえるでしょう。


そのように占い師をビジネスパートナーとしてタッグを組む。
使えるかどうか分からない社員をひとりふたりと雇って
月に何十万の出費を出したり、当たるか分からない広告に
月に何十万かけるのなら、占い師を月に10万で契約した方が
お得だし、何十倍にも利益につながるのです。


この仕組みに気づいた企業の社長たちは
昔からこぞって占い師を手元に置いたものです。


私の教えているタロットカードメソッドも、願望実現法ですが
ビジネスに当てはめてつかうことで、収益を上げていく仕組みに変化します。
目に見えない世界の話…として思うでしょうが、
これは立派な学問から派生している考え方になっていますので
何もまやかしを教えている訳ではないんですね。


簡単に言えば、事業主自身がスピリチュアリストになってしまえば
占い師を雇うこともないのですが、今から勉強して、
それに時間を費やすのは効率も悪いし、そんなのは占い師を使って
上手に学んでいけば良いわけです。


ビジネスと占い、どんな関係が…
と思っていたことでしょう。
しかし、昔は日本でも陰陽寮というものがあり
陰陽師たちは占星術を利用しながら、一国の政治をサポートしていたのです。
いまから1500年も前の話ですから、そのころから占いは
ビジネスと共存共栄してきたのです。


今や占いは娯楽の一種になっていますが、そもそもの使い方は
ビジネスと合わせるものだったのです。
この新時代と言われる今、
起業、または事業主として活動するあなたにこそ
占術師をビジネスのパートナーとして取り入れる先取りかもしれません。

決断・タイミング・行動力


何度も言うのですが、起業家に大切なエッセンスです。
是非、このタイミングにビジネスを飛躍させましょう!!


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