明日は晴れでしょう

タロット占い師・七星naoのマニアックな世界

どうしたいか、という羅針盤

世間というのは、どこか統計的な部分での

『良い』か『悪い』

でしか判断しない風潮がありますね。

 

 

そして、その流れが正しいように感じてしまい

自分の『どうしたいか』とは真逆の判断を

時にしてしまうこともあると思います。

 

 

例えば、

私が寒そうにしていたらAさんは

『コートを着ないとダメでしょ!』

と言うとします。

でも、私の求めていたのは防寒着ではなく

温かい場所を提供してもらうことであれば

『コートはいりません』

と言うかもしれません。

 

 

寒いのにコートも着ないなんてオカシイ!

とAさんは憤慨するかもしれませんが

当人が何を求めているかなんて、当人しかわからず

それを自身の価値観に無理矢理に当てはめようと

してしまうと永遠に分かり合えることなどありません。

 

 

分かり合うって

相手にきちんと向き合おうとする姿勢から始まる

、と思っています。

 

 

相手が向き合おうとしてくれているから

私もちゃんと向き合おう、と思えるのです。

 

 

価値観など違って当たり前です。

でもそれでは、誰もがすれ違いです。

占いで『あなたは違う道を行った方がいい』と

言うのは占い師の傲慢さだと思っています。

違う道も選べますけれど、自分で決められますからね、

というのが優しさです。

誰かに決められた結果など、あなたにとって

本当に素晴らしい選択なのでしょうか。

 

 

あなたには自由意志という素晴らしい選択能力があり

あなたは『どうしたいか』という崇高な意志を持っています。

 

 

どうか、

自分の選んだ選択を

自分の信じた人を

自分の素晴らしい意志を

誇らしく思いながら、道を貫いて下さい。

 

 

あなたにとって一番素晴らしい選択は

『どうしたいか』という羅針盤に従うことです。

 

 

リュミエール七星

 

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