明日は晴れでしょう

タロット占い師・七星naoのマニアックな世界

『さよなら』も人生には大切

誰かに傷つくこと言われたら
私だって傷つくんだよ(^-^)
すっごい悩んだけど、やっぱり許したくないから
満月に感謝して手放すことにしました♪

 

 

 

私は高卒を恥じたことは一度もありません♪
私は自分の想像力を妄想だとしても
素晴らしい資質だと思っています♪
私はラブホテルに就職したことを
素敵なご縁で誇れる仕事だと思っています♪

私は自分のことが好きで、
私が悲しむことはやっぱり嫌だな、と思います。

 

 


今の人生で、今の今は、
私にとってパーフェクトだと思うし、
更に人生の伸び代があると思うと楽しいし、
今までの人生も自分にとって
素晴らしい経験だと自信を持って言えます。

 

 

 

常識って何でしょうね。
良い学校に入ったら幸せなのですか?
一流企業に就職したら素晴らしいのですか?
性を扱う仕事は下等ですか?

 

 

 

私は十分幸せに生きていますから
どうぞお気になさらずに。

 

 

《追記》

鏡の法則からすれば、

今回の一件も私の思考が外側へと具現化されたにすぎない、

そんな出来事で、あらためて自分が

『どうせ私なんか』

という思考に囚われやすいことを

まざまざと見せつけられたように思います。

 

 

ずいぶんな言われ方をしたので、さすがの私も

その場で『バカにしないでよ!』と怒ったのですが

相手の口を借りて、私が言わせただけで

すべて私が潜在的に思い込んでいた『膿』が

外側に出ただけだったんだなぁ、と思います。

 

 

そんな悪役になってくれた相手には

まだ感謝などしたいとも思いませんが(笑)

気づきを与えてくれて、ありがとう、と

でもこれで、ご縁は手放すことにしました。

 

 

社会の中でなるべく自分を心地よい状態に

置いておくのは、結構難しく感じていましたが、

それは『他人の目』を意識しすぎるからなんだな、

と、よくわかりました。

私は堀江貴文さんが大好きなのですが、

彼の素晴らしいところは

『あなたはそう考えていますが、僕はこう考えています。』

と、自分が間違っているのでは?なんて

安易に自分を責めることをしません。

 

 

今回、『優しさ』とは何だろう、と考えさせられました。

その中でひとつだけ確実に分かったのは

『優しさ』とはまず、自分に向けるものだ、

ということです。

自分を慈しむことをせずして、他者とフェアーな

関係性に臨むことは出来ないのです。

どちらかが支配し、どちらかが支配されるのはアンフェアですよね。

二元性の世の中ですからプラスかマイナスの差は

どこかで生じてきて当然なのですが、

正誤で区別や判断していくと争いになり、

個性の得手不得手として見れば

パズルのように組み合わさることが出来ます。

 

 

その個性を否定して正誤で判断すれば

やはり関係性は破錠していくのです。

何故、正誤で判断してしまうのか、、というと

社会でそう教わることで、そこから外れた考えは

社会から外れ、社会から外れた自分は

社会から認められない → 生存出来ない

という生存本能を脅かされることからなんですね。

 

 

それが『依存』を生み、『依存』は『支配』を生みます。

誰かに認められることで生きている喜びを感じるのは

まるで赤子が母親の母乳無くしては生きられない、

ということを『母親なしでは生きられない』と

錯覚して育ってきたかのような状態で

突き詰めれば『自立出来ていない』という結果を

見せつけられているのだと感じます。

 

 

日本人は社会という枠に『依存』することが

『幸せな状態』だと錯覚している人が多いのかな、

と感じます。

その枠を越えたときこそ、実は本当の自由が

そこにはあるんです。

それを共有出来る人を友人やパートナーに選びながら

自己変容していくことが人生成長なのかな、

と今回は強く感じました。

 

 

追記終わり